パソコンが普及した現代、SOHOと呼ばれる在宅で仕事をする方が年々増えているようです。在宅で働くということは、様々なメリットがありますよね。

たとえば…
・通勤しなくてよい
・働く時間や休日を自分の都合で決めることができる
・自分のペースで仕事を進められる …etc.

このようなメリットは、障害者にとっても大きなメリットです。仕事の内容的には問題ないが通勤が難しい、毎日決まったペースで働くことは困難だといった障害者でも、在宅での仕事なら可能だという方は全国に大勢いらっしゃるんですよね。このような方を支援するためにつくられたのが「在宅就業支援制度」です。

在宅で仕事をしたくても、コンスタントに仕事を貰うことやトラブルが起こってしまった際に障害者が解決することは容易ではありません。そこで、厚生労働省は、障害者と企業の間に立ってサポートしてくれる「在宅就業支援団体」の登録を開始しました。

登録を認定された在宅就業支援団体は、障害者と企業の間に立って仕事の発注・受注、金銭のやり取りなどを一手に引き受けます。ですから、原則として障害者と企業が直接やり取りすることはありません。在宅就業支援団体を通すことで、障害者は安心して仕事を得ることができますし、企業は仕事を発注した証明書を貰うことで報奨金などの支給を受けられるというメリットがあるのです。

在宅での仕事の内容ですが、パソコンを使う仕事ばかりでなく様々な仕事があるようです。パソコンが苦手な方でも挑戦出来ますので心配はありませんよ。



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